各パートの完成イメージ(成果物の認識合わせ用)

2026-08-19 / 宿題「パート①とパート②の最終ゲームイメージ」への回答

→ https://game-goals.pages.dev(スマホでそのまま遊べます)

修了時に受講生の手元に残るものです。説明ではなく実物で認識を合わせるために作りました。

完成イメージ 作り方 遊ぶ
パート① ブロック崩し 素のCanvas・単一HTML・外部ファイル0 part1
パート② 増殖ランナー Phaser 3(CDN 1行)+素材・手触り・保存 part2

パート②は、見た目の異なる4つの版で遊べます

中身のルールは4つとも同じです。変えたのは配色と絵だけで、ゲームのロジックは1行も触っていません。

世界観 遊ぶ
回転寿司(フラットなベクター) sushi
折り紙(平らな紙) origami
粘土(立体クレイ) clay
(比較用)AIまかせの既定 part2

いちばん上の part2 が、指定なしで作らせたときにAIが出す既定の見た目です。 濃紺の背景+水色+オレンジという、どの題材でも同じになる配色になっています。 パート②bで扱う「見た目の方向性を決める」の実演素材として、そのまま使えます。

※パート③は受講生が自分の企画で作るため、講師の実演例(リズムゲーム)が完成イメージにあたります → https://rhythm-prototype.pages.dev/scene


パート① ブロック崩し

ここまでできれば①は達成、という基準です。

技術的な条件(①の制約をそのまま反映)

パート② 増殖ランナー

パート②を終えた時点の完成形です。

動作確認済み: iPhone 13 相当で通しプレイ→リザルト到達→ セーブデータ {coin:1, best:130, lvStart:0} が保存されることを実測。エラー0件。

パート②は制作の途中で ②a(設計して動かす)/②b(面白くして公開する) に分かれますが、 ここに置いてあるのは ②を終えた時点の姿です。②aの途中段階(演出・保存なしで動くだけの版)は 手元にありますので、必要でしたらお出しします。


すり合わせたい点

  1. この水準で認識は合っていますか。 特にパート①が「思ったより簡素/十分」のどちらか
  2. パート②の完成度が、LP掲載や審査提出を考えたときに足りているか
  3. 素材について: いまはコードで描画しています。生成AIの画像に差し替えると さらに一段上がります(リズムゲームで実演済み)。②bでどこまでやるかは相談させてください